【機材メンテナンス】20分の格闘を1分に。相棒に魂を吹き込む時間

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今日はハウスでの作業はお休み。

ですが、農家(の卵)にとって、現場に行けない日は「休み」ではありません。次なる戦いに備えて、大切な相棒(チェーンソー)のメンテナンスを行いました。

1. 「適当」と言いつつ、やるからには徹底的に

普段は何気なく使っている機械ですが、バラしてみるとその構造の緻密さに驚きます。

今回は、

• 各パーツのバラシ・清掃

• プラグ磨き(エンジンの火花を確実に!)

• チップソーの目立て(ヤスリ一本で切れ味を復活させる)

を行いました。

素人なりに、YouTubeやマニュアルと格闘しながらの20分間。

2. 20分の格闘を動画にまとめました(音量注意!)

CapCutを使って、そのメンテナンスの様子をギュッと1分に凝縮してみました。

特に最後の、エンジンが「目覚める瞬間」の快音を聞いてください!

3. 「切れる刃」が安全と時間を守る

目立てを終えた刃に触れてみると(もちろんエンジン停止状態で!)、研ぐ前とは明らかに違う「掛かり」を感じます。

「3.5時間一本勝負」という限られた時間で結果を出すためには、道具が最高の状態でなければなりません。切れない刃で無理に作業をすれば、余計な力が入り、怪我の元にもなります。

最後に

本部長の決裁を待つ今の期間。

焦る気持ちもありますが、こうして道具を慈しみ、知識を深める時間もまた、将来の「shimapharm」を支える大事な土台になると信じています。

明日はこの研ぎ澄まされた相棒と一緒に、また一歩、理想のハウスに近づけてきます!

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