草取りは「初回」が勝負!2回目を劇的に楽にする屋久島農家の雑草管理術

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パッションフルーツのハウスの草取り。屋久島の気候でかはわからないけど、草をとっても後ろを振り向くと、もう生えた?てくらいすぐ生えてくる。。今回は、ハウス内の7メートル区間を「手作業」だけで攻略してきました。

ビフォー・アフター:1時間半の格闘

まずは、この景色を見てください。

以前草取りをして、1〜2ヶ月位だろうか。もう地面が見えなくなるほど生えてきました。

これを、機械を使わず自分の手だけでコツコツと抜いていきます。集中すること1時間半……。

スッキリ!土が見えると、気持ちまで晴れやかになりますね。取った草を横に集めて草マルチを実施。これで真ん中は歩きやすく、横の草が取りにくい場所はあまり生えてきません。

農家の実感:2回目は「半分以下の時間」で済む

今回、改めて実感したことがあります。それは、「一度本気で、根っこからきれいに草を取った場所は、次が圧倒的に楽になる」ということです。

• 1回目: 根が深く、土も固く、絡み合っている。

• 2回目: 新しく生えてきた芽がまだ若く、土も柔らかいため、スッと抜ける。

実際、しっかり管理している場所なら、2回目の草取りは1回目の半分以下の時間で終わらせることができました。

「手作業」にこだわる理由

機械を使えば早いですが、パッションフルーツの繊細な根を傷つけたり配管やビニールを切ってしまう可能性があります。やはり自分の手が一番確実です。

一気に全部をやろうとすると心が折れますが、「今日はこの7メートルだけ!」と決めて、徹底的にきれいに仕上げる。この「貯金」を作っておくことが、忙しい収穫期に自分を助けてくれることになります。

みなさん、1回キレイにした所は、長く放置しなければ次は楽にイケますよ!

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