■ 激務の合間に「仕組み」を作る

年度末、仕事が忙しくて畑に行けない日が続いています。
でも、パッションフルーツの苗は待ってくれません。そこで導入したのがこの自動水やりタイマー。
■ 現場での試行錯誤:水圧との戦い

家でのシミュレーション通りにはいかないのが現場の醍醐味。
「水圧を維持するために、メインのホースをどこまで太くするか?」「ノズルの角度は?」
一つひとつ微調整しながら、全ての株に水が届くようにセッティングしました。
■ ストーリーズで聞いてみた、これは手抜き?
「手抜きだろうか?」
自分でも一瞬思いましたが、答えはNO。
これがあるからこそ、私は安心して本職に打ち込み、また週末に全力で開墾ができるのです。
■ 結論:テクノロジーは農業の味方

あとはメインの専用ホースを繋げば、シマファームの「自動灌水システム」は完全稼働します。
これで、いつ急な出張が入っても、パッションフルーツたちは屋久島の恵みを飲み続けることができます!

