愛車ハコバンでは運べない!譲り受けた軽トラを「家にある物」で自家塗装してみた

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畑に行けない日が続いています。でも、何もしない訳にはいかない。スキマ時間でできることをということで。

屋久島で農業をしていると、どうしても「ハコバン(愛車)」だけでは手が足りない場面が出てきます。特に大きな剪定枝や資材を運ぶとき、ハコバンに無理やり詰め込むわけにもいかず、「やっぱり軽トラが必要だな…」と感じていました。

そんな時、ありがたいことに「軽トラを譲ってくれる」という方が現れました。これぞ島の縁。二つ返事で引き受けたのが、今回の相棒です。

塗装の剥げは「長持ち」の敵

譲り受けた軽トラを確認してみると、長年頑張ってきた証拠に、あちこち塗装が剥げていました。

譲り受けた直後の状態。塗装が剥げ、このままではサビや劣化が心配でした。

見た目も大事ですが、一番の目的は「この車を少しでも長持ちさせること」。屋久島の強い日差しや雨風、そして潮風から車体を守るため、リメイクを決意しました。

「家にある物」で、自分色に塗り替える

わざわざ新しい塗料を買いに走るのではなく、「今、家にある物」を使い安価で何とかするのがシマファーム流です。

今回は、ガレージに眠っていた塗料(何年も前に家壁を塗ったもの)を使って、ブラックのツートンカラーに挑戦しました。(仮)

• こだわりポイント: ルーフとボンネット(塗装が特に剥げている部分)を黒にすることで、全体をグッと引き締め、プラス見た目を良く。

• 作業のコツ: 剥げている部分をヤスリで整え、丁寧に塗り重ねていきました。

ビフォーアフター:劇的リメイク完了!(仮)

作業を終えた姿がこちらです。

どうですか?黒が入るだけで、一気に「働く男の相棒」という雰囲気になりました!(仮)

道具を育てるのも、農業の一部

ピカピカの新車も良いですが、こうして自分の手でメンテナンスし、自分色に染めた車には、特別な愛着が湧きます(仮)。これでハコバンには載らなかった大きな物も、どんどん運べます。

農業は「土」を触るだけではありません。こうして「道具」を世話し、工夫して長く使う。そんな屋久島でのDIYライフも、これから少しずつ発信していければと思います。

なぜ何度も何度も(仮)かというと

また今度がんばります!

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