人生、なかなか計画通りにはいきません。
パッションフルーツの挿し木実験1回目。期待を胸にスタートしましたが、予期せぬ事態が。
■ 魔の出張4日間で苗が…
本職の出張が重なり、4日間どうしても苗に水をやることができませんでした。
屋久島に帰り、急いで苗の様子を見てみると……。

残念ながら、水切れで苗たちが目に見えて萎れてしまっていました。やはり4日の放置は厳しかったか…と反省。植物の命の尊さと、管理の難しさを痛感しました。
■ しかし立ち止まらない!挿し木実験2の開始
でも、ここで終わらないのがシマファームです。
ちょうど今日、ハウスの2年目苗の無駄な枝を伐採する作業をしたので、これはもちろん使う。

この伐採した新鮮な枝たちを使って、すぐさま挿し木実験2をスタート!

今回の教訓を活かし、管理体制を整えてリベンジします。

■ 失敗があるから、ノウハウが溜まる
全滅したかもしれないという事実は、一見マイナスに見えます。
でも、これこそがブログで伝えたいリアルなんです。
成功した時、なぜ1回目はダメで2回目はうまくいったのか。その比較ができるのは、失敗を経験したからこそ。
約40本の挿し木実験2の経過、今度こそ目が離せません!

