シマファームのヤマです。
副業許可も下り、カラスにシークワーサーをやられた悔しさも胸に抱きつつ……
本日、ついにメインイベントである「パッションフルーツの植え付け」を行いました!
■ 1年待った、2株の精鋭
今回植えたのは、ポットでじっくり1年間育ててきた自慢の苗、2株です。

植え付け場所には、赤玉土、腐葉土、肥料を絶妙なバランスで配合した特製の土を投入。
水はけを第一に考え、周囲より高く土を盛った「高畝(たかうね)」スタイルで迎え入れました。

根を傷めないよう慎重に。
指先から「頼むぞ」と念を送りながら、土を被せました。
ポットの中では窮屈そうだった苗が、大地に下りてどこか誇らしげに見えます。

この2株が、これからのシマファームの看板を背負って立つ存在になります。
■ 試練は続く……
無事に植え終えて一安心……と思いきや、実はこの「植え付け場所」を確保するまでに、地下でとんでもない戦いがありました。
その「地下の怪物」との死闘については、次回の記事で詳しく書きたいと思います。
屋久島の開墾、やっぱり一筋縄ではいきません!
(開墾の原点、泥臭い奮闘記はKindle本でも詳しく書いています!)

