【屋久島・土作り】竹粉と米ぬかで「ぼかし肥」を仕込む!ジャングルを黄金の土に変える大作戦
屋久島のジャングルを開墾して直面した最大の課題。それは「土」です。
今回は、島の豊かな微生物の力を借りて、化学肥料に頼らない最強の自家製肥料「ぼかし肥」作りに挑戦しました!
1. 今回の秘密兵器「竹粉パワー」
材料はシンプルですが、今回は少しこだわりました。
• 米ぬか
• 竹粉(竹粉パワー)

竹粉は乳酸菌が豊富で、土壌改良にはもってこいの資材。屋久島の粘土質の土を、ふかふかの黄金の土に変えてくれることを期待して投入します!
2. 混ぜ合わせと水分調整のコツ
まずはトロ舟(緑の容器)に材料をあけ、ムラがないようにしっかり混ぜていきます。

ここで一番神経を使ったのが「水分量」です。
最初は思ったよりパラパラしていて、なかなか固まらない……。

そ少しずつ水を足しながら、「手でギュッと握って団子になり、指で押すとホロリと崩れる」くらいの状態まで調整しました。

3. 嫌気性発酵でじっくり育てる
今回は空気を嫌う「乳酸菌」の力を最大限に活かすため、袋に詰めて空気を抜き、密閉する「嫌気性発酵」はという方法を選びました。

あとは、雨の当たらない涼しい場所でじっくり寝かせるだけ。

4. これからの展望
完成まで数週間。3月の本格的な作付けシーズンには、このぼかし肥が最高の状態になっているはずです。
ジャングルから農園へ。土が変われば、育つ野菜や果実も変わるはず!
進捗はまたこのブログで報告します。

